ちょっとまじめに
アパレルからエステへ|接客で大切にしてきたこと
こんにちは、YOSHIZAKIです。
今日はちょっとだけまじめな話をさせてください。
私、エステティシャンになる前はアパレルの販売員をしていました。2017年から2019年ごろまで、毎日お客様のコーディネートを一緒に考えたり、サイズや好みを伺いながらご提案したり。洋服好きが高じてそのまま仕事にした感じです。
転身のきっかけは「肌」だった
アパレル時代、どんなにお気に入りの服を着ても「肌のコンディションが悪いと、なんか気分が上がらない」って感じることが多くて。
鏡を見るたびに「肌さえ整えば…」と思っていた私が、本格的にスキンケアを調べ始めたのがきっかけです。韓国美容にどっぷりハマって、サロン通いを始めて、「私もこっち側になりたい!」と思ったのが2023年ごろ。そのまま転職活動して、2024年にEARNESTに入りました。
接客って、聴くことだと思っている
アパレル時代に学んだいちばん大切なことが、**「お客様の話をちゃんと聴くこと」**でした。
「何かお探しですか?」の一言より、「今日はどんな日でしたか?」を先に聞いた方が会話が弾んだりする。何が欲しいかより、今どんな気分かを知る方が、本当に喜ばれる提案ができる。
エステも同じだと気づいてから、施術前のカウンセリングがすごく好きになりました。「今日の肌はどんな感じですか?」「最近気になっていることありますか?」そこから始まる会話が、その日の施術全体に影響すると思っています。
完璧じゃなくていい、正直でいたい
まだ2年目で、技術も経験もまだまだです。でも、「分からないことは分からないと言う」「お客様に正直でいる」——これだけは、アパレル時代からずっと変わらず大切にしています。
完璧な答えよりも、誠実な会話を。それが私のスタイルです。
もし「話しやすそう」と思っていただけたなら、ぜひ一度会いに来てください!