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FIELD NOTES

ISHIDA エステティシャン・歴7年
冬が好き

冬の乾燥に負けない肌づくり、私がやっていること

冬の乾燥に負けない肌づくり、私がやっていること

私、冬が一番好きな季節なんです。

空気が澄んでいて、香水が肌によく馴染む季節でもあるし、重ね着のコーディネートが楽しいし……とにかく冬が来るとワクワクします。

でも!エステティシャンとして見ると、冬は「肌にとって最もきびしい季節」でもあります。今日は、私が冬に意識している肌づくりをお伝えします。

「乾燥」と「乾き」は違う

まず大前提として、乾燥肌と乾いた肌(脱水状態の肌)は少し違います。

乾燥肌は、皮脂の分泌量が少なく、もともとバリア機能が低い肌のタイプ。一方で「乾いた肌」は、もともとの肌タイプに関わらず、外部環境(乾燥した空気・エアコン・洗顔のしすぎ等)によって水分が奪われた状態です。

冬に問題になるのは後者の「乾き」がほとんど。つまり、脂性肌の方でも冬は肌が乾きやすいんです。「私、脂性肌だから保湿しなくていいか」は要注意です。

私が冬にやっていること(スキンケア編)

愛用のVOSスキンケアを使いながら、冬だけ少し手順を足しています。

  1. 洗顔はぬるま湯で短時間に。 熱いお湯は皮脂を落とすだけでなく、肌のうるおいを守るNMF(天然保湿因子)まで洗い流してしまいます。
  2. 化粧水は手で包むように重ねづけ。 コットンより手の温度で浸透させる方が私には合っています。
  3. 美容液をおでこ・頬・あご・鼻の5点に置いてからなじませる。 指でこすらず、圧を加えながら浸透させる感覚で。
  4. クリームは多めに。 冬だけはケチらないようにしています(笑)。

サロンの施術を冬に入れると効果的な理由

乾燥が進んだ肌は、角質が厚くなりやすく、せっかく塗った美容成分が角質の上で留まってしまうことがあります。

水光ピーリングや毛穴洗浄で古い角質を整えてから保湿ケアを行うと、スキンケアの浸透が格段に変わることが期待できます。「冬になると肌がイマイチ」という方は、年に1〜2回のサロンケアを取り入れると変化を感じていただきやすいですよ。

冬の肌悩み、ぜひ一度聞かせてください。

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