ととのい中
梅雨の肌は、実は「乾いて」います
梅雨に入ってから、「肌がベタつくのに、なんだかゴワつく」というご相談が増えています。
これ、実は矛盾ではないんです。
湿度が高い=肌が潤う、ではありません
梅雨どきは湿度が高いぶん、「保湿はそこそこでいいか」とケアを軽くしてしまいがち。ところが冷房も本格稼働し始めるので、肌の内側の水分は意外と奪われています。
表面は皮脂でベタつくのに、内側はカラカラ。いわゆるインナードライが進みやすいのが、この季節です。
- 皮脂は出るのに、化粧ノリが悪い
- 毛穴が目立つようになった気がする
- あぶらとり紙が手放せない
心当たりがあれば、それは「皮脂が多い」ではなく「水分が足りない」サインかもしれません。
今月、水光のご予約が多い理由
6月に入って水光ピーリングのご予約が続いているのは、たぶん偶然ではないと思っています。肌の内側に水分を届けて、表面のゴワつきをオフする施術なので、ちょうどこの季節の悩みにはまるんですよね。
夏本番の強い紫外線が来る前に、水分を蓄えられる肌をつくっておく。7月からのダメージの受け方が変わってきますよ。