妊娠・出産後に脇やデリケートゾーンが黒ずむのはなぜ?産後の黒ずみケア
妊娠中〜産後に濃くなった脇・デリケートゾーン・乳輪の黒ずみ。ホルモンによる仕組みと、落ち着いてからのサロンケア(ローマピンク)を大阪・心斎橋のEARNESTが解説します。
「妊娠してから、脇やデリケートゾーンの色が濃くなった気がする」——実はこれ、当店のカウンセリングでとてもよく伺うお話です。黒ずみの原因に心当たりを聞くと、「妊娠・出産かも」とおっしゃる方は少なくありません。
妊娠中に黒ずみが濃くなるのは、自然なこと
妊娠中は、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌が大きく増えます。これらのホルモンにはメラニンをつくる細胞を活性化させる働きがあるため、脇・デリケートゾーン・乳輪・お腹の正中線などの色素が濃くなりやすいのです。
つまり産前産後の黒ずみは、肌トラブルというより体の自然な反応。まずは「自分のケア不足のせいじゃない」と知ってほしいと思います。
産後、自然に薄くなる人・残る人
出産後にホルモンバランスが落ち着くと、黒ずみが徐々に薄くなっていく方も多くいます。ただし、
- 授乳や抱っこによる摩擦が続いている
- 妊娠前からの自己処理習慣(カミソリ・毛抜き)が再開した
- 忙しくて保湿などのケアが後回しになっている
こうした条件が重なると、色素が定着して残ってしまうケースがあります。「産後2〜3年経つのに薄くならない」という方は、このパターンが多い印象です。
サロンでできること
当店では、残ってしまった黒ずみに対してローマピンクという針を使わない美白ケアをご用意しています。脇・デリケートゾーン・乳輪・お尻など、産後に気になりやすい部位に幅広く対応しています。
- 針を使わない・痛みが出にくい施術です
- 完全個室・女性専用。お子さんの話をしながら受けられる気楽さも大事にしています
- 効果や必要な回数には個人差があるため、カウンセリングで現実的なプランをご提案します
※妊娠中・授乳中の施術については状態により調整が必要なため、まずはご相談ください。
「これって私だけ?」と抱え込みがちなお悩みですが、同じ相談はとても多いです。まずは無料カウンセリングで、お気軽にお話しください。
EARNEST 大阪心斎橋店
大阪メトロ心斎橋駅7番出口より徒歩1分|完全個室・女性専用・完全予約制
営業時間 10:00〜20:00
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